課題をひとつずつ、クリアしていく面白さ ── システム課・坂口 英司

インタビュー
システム課・坂口 英司

ユー・エス・エスのシステム本部を支えるメンバーに、入社前のキャリアや現在の仕事、今後の目標などを聞いていく社員インタビュー。

今回は、システム課でプロジェクトマネージャーを務める坂口 英司さんに、日々の仕事や働くやりがいについて語ってもらいました。


──これまでのキャリアと現在の役割を教えてください。

中途入社後、CISサービスの企画・開発をメインで担当しています。最近は大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務めつつ、システム課内の4つのチーム(アプリ・基幹システム・運用/監視・インフラ/社内IT)の組織運営を務めています。


──現在の業務内容を具体的に教えてください。

大きく2つの業務内容がありますね。

1つ目は、システム課内4チームのマネジメント。メンバーが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、「報連相」を通じた迅速な情報共有と意思決定を大切にしています。

2つ目は、開発プロジェクトの企画・推進です。現在はCISサービスのクラウド移行プロジェクトに携わっており、第一弾を今年度中にリリースする目標があります。最終形態の完成は2029年10月を目指していて、ここに向けて超長期ロードマップの設計と実行も主導するなど、難易度の高い大規模な移行プロセスを確実に成功させるための舵取り役を担っています。


──ユー・エス・エスに入社したきっかけを教えてください。

前職は社内SEとして基幹システムの運用・管理をしていました。当時から「サービスの企画や要件定義など、もっと上流工程にチャレンジしたい!」という気持ちがあり、そんな時に以前お世話になった元上司から紹介してもらったのが入社のきっかけです。市場シェアが高く影響力の大きいサービスに携わることで、より成長できると思い、入社を決めました。


──仕事をしていて「アツい!」と感じる瞬間はどんなときですか?

新機能やサービスの企画立案から携わり、プロジェクトを通じてそれらを無事に安定展開できた瞬間ですね。もちろん、全てのプロジェクトが順風満帆に進むわけではありませんが、困難な状況から逃げずに、関係各所と調整を重ねて課題を一つずつクリアしていくプロセス自体にも面白みを感じています。


──普段どんな部署と関わることが多いですか?

システム本部内外問わず多様な部門と連携しています。
システム本部内では、IT戦略部やネットオークション部と、CISやUSSJAPAN等会員サービスのシステム仕様策定・業務改善を共に進めていますし、他部署ではオートオークション全体を管理するオークション運営本部と事業成長に向けた議題について協議することが多いです。システムとビジネスの両輪から各所と連携し、サービスの成長を推進しています。


──部署・チームの雰囲気や文化を教えてください。

いわゆる「もくもくとシステムに向き合う職人気質」というよりは、メンバー同士のつながりや、ユーザー目線を大切にする人間味のあるメンバーが集まっています。派手・賑やかというわけではないですが、お互いを尊重し合う穏やかな雰囲気がシステム課の特徴。誰かが困っていれば自然とフォローし合う文化があり、一人で抱え込まずにチーム全体で協力して仕事を進めていくスタイルを大切にしていますね。


──どんな人と一緒に働きたいですか?

常にもっと良くできると考えながら、それをチームの力で形にしていける人と働きたいです。現状に満足せず、日々の業務やシステムに対して常に問題意識を持って、主体的に動ける人はユー・エス・エスにぴったりだと思います。
何か意見がぶつかったとき、自分の主張を押し通すのではなく、他者の意見を尊重し、組織全体のバランスを見極めながら丁寧に合意形成を図っていける。そんな方と一緒にチームを盛り上げていきたいです。


──今後、成し遂げたいことや目標を教えてください。

まずは現在進行中の「CISクラウド移行プロジェクト第一弾」を遅滞なく、かつ確実に完遂すること。
そして今後控えている複数の大規模プロジェクトを安定的に推進するため、システム課体制を強化・補強していきたいです。人員の最適な配置や属人化の解消を進め、急な変化や負荷にも揺るがない、強固で安定したシステム運営基盤を形成することを目指しています。