データで事業の更なる飛躍を── IT戦略部・馬場 大輔

インタビュー
IT戦略部・馬場 大輔

ユー・エス・エスのシステム本部を支えるメンバーに、入社前のキャリアや現在の仕事、今後の目標などを聞いていく社員インタビュー。

今回は、IT戦略部でデータサイエンティストを務める馬場 大輔さんに、日々の仕事や働くやりがいについて語ってもらいました。


──これまでのキャリアと現在の役割を教えてください。

2015年新卒入社の会社からずっとデータに関わる仕事をしています。「データに関わる仕事」というとすごく幅が広いですが、データ分析・AI開発・デジタルマーケティングなど、取得したデータを利用・活用することが中心ですね。


──現在の業務内容を具体的に教えてください。

ユー・エス・エスが開催する中古車オークション会場への出品台数や、落札台数を増やすための分析を行っています。
最近、会場で利用できるBIツールを構築したので、ツールの説明会をするために、全国19箇所のオークション会場を飛び回ったりもしています。社内のデータデモクラシーの推進も我々の使命ですね!

ほかにも、機械学習やAIを用いたシステムをフルスクラッチで開発しています。システムがリリースされたときの喜びはひとしおです!


──ユー・エス・エスに入社したきっかけを教えてください。

一番のきっかけは「データ利活用の部署が新設された」ということですね。何も整っていない、何も準備されていない、行うことも何も決まっていない──そんな状況だったからこそ、「全てにおいて一気通貫して実施できる」ということがとても魅力に感じました。


──仕事をしていて「アツい!」と感じる瞬間はどんなときですか?

目的や目標から落とし込んでイチから計画を立てたものが、実際にリリースされてユーザー様に喜んでいただけること──この瞬間がたまらなくアツい瞬間です。会社によっては業務が分断されてしまうところもあるので、最初から最後まで見られることは、喜びが倍になっている理由だと思いますね!


──普段どんな部署と関わることが多いですか?

AI開発でいうとやはり身近にいるシステム課との関わりでしょうか。CISと呼ばれるネットオークションサービスへの組込みが多いので、必然的に監修部署との関わりは多くなります。

分析観点では、直近では各会場の担当者とお話することも多いです。特に近くにいらっしゃる関東圏の会場との連携は強いですね。


──部署・チームの雰囲気や文化を教えてください。

IT戦略部はとても明るく接しやすい部署なのではないかと思います!ディスカッションがとても多く、常に何かしら会話が自然に発生している印象です。とても仲が良いですが、業務はなあなあにせず、やるときはしっかりやる。とにかくメリハリがすごいのだと思います!


──どんな人と一緒に働きたいですか?

「コミュニケーションがしっかりと取れて、上昇志向が強い方」でしょうか。戦略を立てる部署でもあるので、施策を進めたり提案するにあたり、やはりコミュニケーションがもっとも大切と感じています。データ分析・AI開発と聞くと難しいイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、必ずしも即戦力である必要はなくて、一緒に考えて勉強しながらでも強い意思で進めていける人と働きたいですね。


──今後、成し遂げたいことや目標を教えてください。

会社がデータを用いて事業の発展を考え始めたのは、まさにIT戦略部ができてから。今後データがすごい力を持っていくことが想定されます。その中で、データを主軸とした新規ビジネスの創出・既存ビジネスの成長を実施していき、会社のステップを1段2段飛躍させていくことが現在の目標です!