データベースエンジニア
ユー・エス・エスのビジネスを支えるデータ基盤の設計・構築・運用を担います。データの力でビジネス課題を解決し、戦略立案の土台をつくるエンジニアです。
目次
ユー・エス・エスのデータベースエンジニアとは
データベースエンジニアは、マーケティングや戦略立案に必要なデータ基盤を整備・管理する役割を担います。「このデータとあのデータを組み合わせたら、こんな取り組みや新しいことができるのでは」という視点を持ちながら、データの調達・加工・設計まで一貫して関わります。技術を尖らせるだけでなく、ビジネスへの貢献を意識しながら仕事ができる環境です。
仕事の魅力
中古車年間350万台超・48,000社以上の取引データ(2026年7月時点)という、業界でもトップレベルに大きな規模のデータに携わることができます。データサイエンティストやマーケターなどの他職種のメンバーとも密に連携しながら、自分が整備したデータが実際のビジネス施策に活用される手応えを感じられます。
どんな人が向いている?
単にデータを集計するのではなく、データを「どう活かすか」という視点でデータベース設計を考えられる方に向いています。言われたとおりにやることよりも、ビジネス課題から逆算してデータ構造を提案できる積極性を持つ方を歓迎します。
身につくスキル
- 大規模トランザクションデータの設計・運用スキル
- ビジネス要件をデータ構造に落とし込む能力
- データサイエンティスト・アナリストとの横断的な連携経験
- クラウド環境でのデータ基盤構築スキル
- Udemy businessの利用による希望スキル習得
求めるマインド
技術力はもちろん、「このデータが何のために必要か」を常に考えながら仕事できるビジネス思考を大切にしています。チームで議論しながら答えを出していくプロセスを楽しめる方や、”データベース人財”というよりも”データ戦略部隊”として行動できる方を求めています。