データで終わらせない、意思決定までつなぐ仕事── IT戦略部・村山 拓哉
ユー・エス・エスのシステム本部を支えるメンバーに、入社前のキャリアや現在の仕事、今後の目標などを聞いていく社員インタビュー。
今回は、IT戦略部でデータサイエンティストを務める村山 拓哉さんに、日々の仕事や働くやりがいについて語ってもらいました。
──これまでのキャリアと現在の役割を教えてください。
2016年に自動車部品の商社へ新卒で入社後、データ分析の可能性と将来的な重要性を身にしみて実感し、2017年10月に中途採用で本格的にデータの加工・分析に携わってきました。現在は、データを最大限に利活用し、売上の最大化についてとことん追求・貪欲にアウトプットしていくことがメインミッションです。
──現在の業務内容を具体的に教えてください。
今年4月には価格系コンテンツのリリースという大きなプロジェクトを終えましたが、最近では予測AIやAPI開発を中心に業務を行っています。どんなことでもリリースして終わりということはなく、継続的な売上寄与と更なるコンテンツ開発のために、分析や加工を行っています。
──ユー・エス・エスに入社したきっかけを教えてください。
「データを知る」から「価値あるデータを生む」フェーズに移行したいという思いがある中で、膨大なデータを保持しながらも整備が進んでいない状況のユー・エス・エスに出会いました。「自分がその生みの親になりたい!」という強い思いが、転職・入社への大きな原動力になりましたね。
──仕事をしていて「アツい!」と感じる瞬間はどんなときですか?
散らばった価格データを自分独自のロジックで加工し、価格DBを作り上げた瞬間。
コンテンツリリースに向けて、外部の方と「こうしよう、ああしよう」と揉んで、最終的にリリースされた瞬間。
そして、出来上がったものに対して、周りが全力で褒めてくれて応援してくれるところも、この仕事とこのチームの大きな魅力だと思っています。
──普段どんな部署と関わることが多いですか?
ネットオークション部との連携は多いですね。価格コンテンツの訴求のためにメルマガ配信を行っているんですが、どんな内容だと会員様の目に留まるか・CISに来ていただけるか、日々すり合わせや意見交換を行っています。
──部署・チームの雰囲気や文化を教えてください。
毎日元気で明るい雰囲気がありつつ、メンバーみんなの仕事に対する思いや熱意が高いので、とても刺激的です。ON/OFFの切り替え・メリハリはしっかりしている部署であると思います。
──どんな人と一緒に働きたいですか?
向上心がある人ですね。どんなことでも良いのですが、現状に満足してしまうとやる気スイッチは入らないと思います。会社の地位でも、プライベートの目標でもなんでもよくて、とにかく目標をしっかりと持って、それに向けて今何をすべきか明確にして進んでいる人と一緒に働きたいなぁと思います!
──今後、成し遂げたいことや目標を教えてください。
中古車市場での販売台数シェア率50%という大きな目標に対して、価格コンテンツをさらに会員様が使いやすいものへと進化させ、少しでも目標に寄与できるように動いていきたいですね。そのために、価格系のAPIと予測AI開発をやりきり、それによる更なるコンテンツ強化を進めていくことが目下の目標です!