安定稼働を「当たり前」に── システム課・黒田 勲

インタビュー
システム課・黒田 勲

ユー・エス・エスのシステム本部を支えるメンバーに、入社前のキャリアや現在の仕事、今後の目標などを聞いていく社員インタビュー。

今回は、システム課でシステム管理者を務める黒田 勲さんに、日々の仕事や働くやりがいについて語ってもらいました。


──これまでのキャリアと現在の役割を教えてください。

前社(ジェイ・エー・エー)に入社してから今日までAA業界に身を置いており、気づけば35年の月日が経ちました。現在は株式会社ユー・エス・エスが開催する中古車オートオークション会場業務全般のサポート・管理を行っています。


──現在の業務内容を具体的に教えてください。

会場運用管理(ネットワーク、ハード保守等)全般および改修案件の起案・仕様確定からリリースまでを管理しています。


──ユー・エス・エスに入社したきっかけを教えてください。

前社(ジェイ・エー・エー)とユー・エス・エスの合併により、2019年に転籍となりました。


──仕事をしていて「アツい!」と感じる瞬間はどんなときですか?

会場の改修案件リリースは正常稼働が当たり前。万が一なにか不具合があれば、即業務が停止してしまうため、とても気を使う作業です。それ故に、うまくいったときの喜びは代えがたいものがありますね。長年この業界で積み上げてきた経験があるからこそ、無事リリースできた瞬間の安堵感と達成感は、ひとしおです。


──普段どんな部署と関わることが多いですか?

各会場の電算課とはシステムリリース絡みで接することが多いです。システムの方向性を調整する際には、AA運営本部とも密に連携しています。


──部署・チームの雰囲気や文化を教えてください。

お互いの業務に過度に干渉せず、それぞれがプロとして自分の仕事に集中できる環境です。必要なときはしっかり連携しながらも、ひとりひとりが主体的に動くスタイルはチームの特徴だと感じますね。


──どんな人と一緒に働きたいですか?

常に「二手、三手先」を読んで行動できる人ですね。
システム管理の仕事は、問題が起きてから対応するだけでなく、いかに先を見越してトラブルを未然に防ぐかがとても重要です。その緊張感・重要度の共通意識をもちながら、先読みして安定業務を行う姿勢を持った方と一緒に働きたいです。


──今後、成し遂げたいことや目標を教えてください。

2028年3月の業務リプレース(愛称:Moppy)を遅滞なく遂行すること。また、これまでの経験を活かして後進の育成にも力を注いでいきたいです。